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中央線の路線図や時刻表と所要時間

中央線の路線図や所要時間

中央線とは、JR中央本線のことで、甲州街道に沿うように路線が通っています。東京駅をスタートし、高尾駅、甲府駅、岡谷駅、塩尻駅、中津川駅、と経て、最後は名古屋駅まで通じており、JR東日本とJR東海をまたいだ路線になります。
※オープンストリートマップで路線図を見る=リンク
▼高尾駅▼

路線図を見ると、東京-高尾間を走り、東京の東西を横に結ぶ路線であることが見て取れ、一般的に東京近県の人が「中央線」という時には、「東京−高尾」間の中央線快速を指すことが多いです。
所要時間ですが、東京-高尾間は、快速で約50分です。早朝・深夜には東京発着の各停が運行されますが、快速と比較すれば当然、所要時間が長くなります。

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路線図によると、御茶ノ水-三鷹間は総武線が乗り入れており、中央線快速と総武線各停が並行して走ります。
▼中央線御茶ノ水駅▼

また、中野-三鷹間は東京メトロも乗り入れています。所要時間は快速が最短で、各停と使い分けて乗り換える乗り方が定番です。詳細路線図はJRのサイトにもあり、車内掲載用の路線図もダウンロードが可能です。
以下はそのキャプチャー画像です。

※引用:http://www.jreast.co.jp

中央線の路線図では、高尾の先も路線があります。ちなみに、新宿-高尾間の所要時間は快速で約48分のところ、特急「あずさ」や「かいじ」では約30分に短縮されます。

中央線の時刻表

あたりまえのことですが、時刻表は各駅によって異なります。中央線の場合、駅数はとてもたくさんあるので、それらを一覧表示は無理です。そのため、JRが示している時刻表は、路線図から駅名を選択し、さらに「何線か」を探すという手順になります。※以下のキャプチャーからリンクしています。

※引用:http://www.jreast.co.jp
たとえば、武蔵小金井駅で、上りの平日の時刻表はこんな感じで表示されます(以下キャプチャー画像)

中央線の運行状況や速報

中央線の運行状況は、JR東日本のホームページでも、速報が簡単に入手できます。※JRの運行状況=リンク
さらにスマホで公式アプリをダウンロードすれば、いつでもどこでも遅延に対応できます。
JR中央線といえば、人身事故や事故で運行状況がよく乱れることで有名です。乗り換えサイトの有料会員に登録して、速報をスグ受け取れる態勢をとっている沿線住民は多いようです。
JR東日本では、運行状況で30分以上の遅延が発生した場合、遅延証明書が発行されます。遅延証明書はホームページで過去30日にさかのぼってダウンロードできますが、ニュース速報で、中央線のダイヤが大幅に乱れたと知ったらすぐさま交付を受け、公的な証明とするのがベストです。
ちなみに以下は、早朝からラッシュ時にかけての中央線複々線区間の状況を示した動画です。



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