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日光の観光マップ、鬼怒川温泉や華厳の滝、東照宮や中禅寺湖など見どころ

日光とは

日光は栃木県の日光市を中心をして称される地域名称ですが、もともとは日光山に由来すると言われます。
日光山とは、奈良〜平安時代の勝道上人が開いた山岳信仰の対象である男体山を主峰とする山岳郡です。
鎌倉時代には、この連山のうち、男体山、女峯山、太郎山に祀られた新宮権現、滝尾権現、本宮権現を日光権現と呼び、巡礼地として人気となりました。
江戸時代には日光東照宮を多くの参拝客が目指し、付近の風光明媚な景色もあり、今でも人気の観光地です。

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日光の観光マップ

日光観光には、観光マップがあれば大変に重宝します。市中心部・中禅寺湖・奥日光の位置関係や距離感がわかってくるだけで、コース作りがだいぶ楽になります。
東照宮はじめ徳川家康ゆかりの日光山内をめぐるには、観光マップはぜひ手元におきたいアイテムです。マップにしたがって、輪王寺-東照宮-二荒山神社と回るのが定番コースです。
観光マップは何種類もありますが、こちらは日光観光協会の2017年秋のパンフレットから。
PDFなので拡大もでき、ダウンロードもできます。
※以下のキャプチャー画像からリンクしてます。

※引用:http://www.nikko-kankou.org

こちらはグーグルマップです。

鬼怒川

日光からほど近い鬼怒川温泉は、関東の奥座敷と呼ばれるくらい人気の観光地です。東京から特急列車で約2時間でアクセスできるメリットで、日光観光とセットにされることが多いのです。
鬼怒川は温泉で超有名ですが、鬼怒川ライン下りも観光客に人気です。ライン下りのかたわらで、日光江戸村や東武ワールドスクウェアも、とくに家族連れでにぎわっています。

華厳の滝

日光観光では、華厳の滝をはずすわけには行きません。約97mの高さから毎秒約3tもの水が落ち込む迫力で、日本三大名瀑のひとつとしてランキングされています。
華厳の滝は、中禅寺湖の水を源とし年中無休で大音響をともなう水しぶきを見せています。エレベーターで上まで行くことができ、華厳の滝から大容量の水が流れ落ちる様を、間近で目に焼き付けることができます。

東照宮

日光東照宮は、観光客は超豪華な陽明門から入るのが定番です。広大な境内では、五重塔・本地堂(薬師堂)の鳴き龍・三猿に魅了され通しで、日光観光のハイライトとなっています。
東照宮をお参りしたら、宝物館へ立ち寄りがおすすめです。徳川家康ゆかりの品を中心に、約2000点もの宝物が収められ、歴史好きはとくにテンション最高潮となること間違いなしです。

中禅寺湖

はるか昔に男体山の噴火で川がせき止められてできた、中禅寺湖は標高1269m、周囲は約25kmあります。湖にたまった水は、中禅寺湖東端にある華厳の滝から、毎秒約3tの割合で流れ出ています。
中禅寺湖は、釣りやキャンプ地としても人気があります。日光市中心部から、いろは坂を上ってスグのところにあり、いかにも観光地然していますが、自然のよさは残っています。

日光の温泉

日光地区では、奥日光に「湯元温泉」があります。1200年以上も続く伝統があり、観光客もそれほど多くなく、比較的落ち着いた雰囲気です。
日光周辺にも、鬼怒川・川治・川俣などの五つ星クラスの温泉地が点在しています。中でも、日光澤温泉へのアクセスには、もよりのバス停から徒歩で約1時間半かけて歩く以外にないという、秘湯中の秘湯にあげられます。

日光の紅葉

日光は、紅葉の時期はとくに観光客がドッと繰り出します。とくに、第二いろは坂は紅葉の名所として超有名で、見ごろは例年10月中旬〜下旬となっています。
奥日光にある西の湖も、紅葉の名所として有名です。ハイキングで訪れるしかありませんが、赤や黄色に紅葉したハルニレやヤチダモが湖面に映える様は息を呑む美しさで、一生に一度でも拝みたい光景です。

 

 

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